Rieepのニュージーランド日記 :当たり前のようにある自然のめぐみに感謝あるのみ
 

 

 
2016年11月14日ニュージーランド時間 0:02 AM
マグニチュード 7.8
震源地はニュージーランド南島クライストチャーチ近辺
30分後の0:32頃に同じ場所でM6.2の地震

夜中に大きな揺れを感じで目が覚めました。横にゆらゆら揺れる感じで、長かったです。
地震がおさまった直後に、うちの住む地域では停電がありました。

朝からウェリントン市内は安全確認のため立ち入り禁止、
出来るだけ自宅で過ごしてくださいとニュースで繰り返し、また
↑これをすんなり受け入れる(受け入れられる)ウェリントニアン
地震の起きた当日ウェリントンのオフィス街は静まり返っていたそうです。

そして地震の翌日ウェリントンは大雨。
あちらこちらで土砂災害や洪水が発生。
高速道路もウェリントン市内から郊外にでるすべてが一時通行止めになりました。

うちの小川も水かさがぐんぐん上昇。



家に水が入ってこなくてよかった。

Rieep







 

 

 

 

 


14774543100.jpeg


庭にある月桂樹、
何気に中をのぞいたら
鳥の巣があった。

さらに中をのぞいたら、
見事ないろの
たまごがあった。

どんな鳥のたまごなのか
調べてみると、
ウタツグミという鳥
英語ではSong Thrushという。

ウタツグミの鳴き声をYoutubeからお借りしてきた。
うんうん、ほぼ毎日聞こえてたのは
このウタツグミさんだったのね。



Rieep


 

 

 

 

 

ファームから出荷された牛と羊が生きたままと殺場に運ばれてくる。
お産シーズンのこの時期、出荷された羊が妊娠している時がまれにあり、
と殺される直前にお産をすることがある。
そんなと殺直前でお産をした母羊と子羊を家で預かることになった。

母4頭 子4頭(オス1メス3)

生後数時間しか経っていない子羊が段ボールに入れられて到着。
母はみるからにお産の後が痛々しそう。
子羊も人間の赤ちゃんと同じように骨が細くてちっさい。
毛はふわふわでなく、かちかちだった。

14749403250.jpeg


とりあえず、ひつじなんて飼ったことのない私には、
すべてが新鮮!!
子羊はもちろんかわいいし、
母羊もながい毛を刈って処理すれば
自分で毛糸を紡ぐことが出来るし、
とかいろいろ夢は膨らむが、
現実そんなに良いことばかりではない。

14749400280.jpeg


まず子羊が来たという事は、
Tail Docking=尻尾の処理、断尾(だんび)が待っている。
大きい羊たちって、尻尾が短いでしょ。
あれって、生後数週間のうちに断尾されてるからだって。
そしてなぜ断尾するかというと、やはり衛生上の理由。

さて断尾の方法は、
専用の輪ゴムと道具を使う。

14749403600.jpeg

使い方はいたって簡単。
ゴムをはめ込み、
ハサミの要領で握るとゴムが開くので、
そこに尻尾を入れてゴムを外すだけ。
数週間で壊死して尻尾が取れるんだそう。

そして断尾のほかに
同じ道具でもう1つしなければならないこと。
それが、去勢。
これも壊死させて睾丸を落とす方法ですね。

どちらもやりましたよ。
この手でしっかり責任をもって、
断尾と去勢を。
初めてですよこんな体験。
えー、かわいそうー無理ぃ
なんて言ってられないし。
終わったあとに、いろいろ思うことはたくさんあった。
上手く言葉にはできないけど、なんだろうー、
「数あるなかの、生きていくためにしなければならない、一つの事」??
生態学的に??うーん、よくわからないけど、
決してふざけた気持ちで羊や牛を飼ってはいない、
生きて行く為に必要な事を、
こうやって子供と一緒に学んでいってるんだなーと実感。
家なんて4頭の子羊しかいないのにね。
何百頭も飼うファーマーはどんなんだろうか、、、



 

 

 

 

 
9月4日 

うちの6羽のにわとりに
新たに4羽のにわとりが加わった。
全部で10羽。
全員が同じ里親からきた。

にわとりもよく観察していると、
上下関係やお友達関係がちらちら見え隠れする。
小柄なにわとりは控えめにえさを食べ、
控えめに後ろの方をついて歩く。
久しぶりに再会したにわとりたち。
まだ6羽と4羽に分かれて行動しているが、
昨日きた白のにわとりは、
前の家で仲が良かったのか、
茶色のにわとりと寄り添うようにしている姿が。
かわいい。にわとりってほんとかわいい!

最近は日照時間も長くなってきて、
数週間前は1個だったのが
最近は4個くらい産んである。
にわとりの種類がいろいろなので
たまごの形も色も様々だ。

14730644250.jpeg

14730644080.jpeg

14730643860.jpeg


 

 

 

 

 


果樹園の木 その1

プラム

元オーナーにあまり愛情をもらっていなかったのか、引っ越してきたときは伸び放題で元気がなさそうだったプラムの木。
7月に剪定をした。フルーツのなる木は強剪定を好まないらしく、全体の20%以内に収まるように剪定するのがいいらしい。そんなことを一応頭に入れて剪定はしてみたものの、どんなものかと思いきや花がたくさん咲き始めた!あとは蜂さんに受粉を手伝ってもらおう。おいしいプラムができるといいなぁ。

Rieep 

 

 

 

 
朝キッチンから外を見ると、
6羽のにわとりが朝食をとっていた。
100%フリーレンジのうちのにわとり。
数日前にバラの剪定をし、
たい肥を入れてふかふかにしたバラの花壇。
しかしよく見てるもんだなぁ。
そうよミミズがいっぱいの花壇よ。
お腹いっぱいになるまでどうぞおたべ。
ちゃっかりアヒルもついてきてるしーー。


14719251650.jpeg
 

 

 

 

 
誰も見てないと思うし、
今更書くのもどうかと思ったけど、
ちょっとPCから覗いてみたので、
一言残しておこう。

2016年が明けて間もなく、
田舎に引っ越して、
動物と一緒の生活。
野菜を育てる生活。
フルーツも育てる生活。

まるで時代に逆らって
生きていくような生活。
言い返すと、
自分が子供のころに
してきた生活に、
もどりたかった。
ただそれだけ。

あ、子供たちにも、
同じ事をさせてあげたかった。

Rieep


14719251140.jpeg
 

 

 

 

 
2015年も残り数日。どたどたと落ち着きがなく駆け抜けた一年だったわ、、ふぅ。
私たち家族にとってライフスタイルがガラッとかわるであろう2016年。またどたどたと過ぎて行き、子供たちはぐんぐん成長し、自分も歳をとっていくんだろーな、、、

来年はもう少しブログアップするように頑張ろう。(年度末の口癖)

大みそかの除夜の鐘がききたい。

 

 

 

 

 
11214181_643649895736766_5932310524491259809_n.jpg

ここ数日寒い
今朝は氷点下2.3度
氷点下になると思って
水をはったトレイを外に出しておいた
案の定バッキバキの氷の出来上がり

そして寒い日が続いたせいでか
JujuとCyoは風邪からの中耳炎

一日中家の中にいるのもだるいから
病院の帰りにアヒルに会いに

何十羽いるアヒルの中に
PukekoというNZの鳥が

かわゆい
歩き方がかわゆい

天気予報では
明日も最低気温は1度

すがすがしくて
気持ちがいいわ

Rieep
 

 

 

 

 
Juju 5歳
初めてのテニス レッスン

20150425183101844.jpg


 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2018 TINY BIT OF LAND IN NEW ZEALAND, all rights reserved.

Rieep

Author:Rieep
2004年4月に
ニュージーランドに移住。
12年が過ぎ、本腰入れて
田舎で生活してます。

腰が曲がっても、
のぉんびりしながら
畑仕事ができたらいいなぁ
そう思いながら、
自然の恵みに感謝して
毎日を過ごしています。
どうぞよろしく。

旧ブログ名
WORLD WIDE WANDERER IN NEW ZEALAND

++++++++

Rieep ブログ主
Meesh 夫
Juju 長男(2009)
Cyo 長女(2012)
Hunter 次男(2015)
Zoey チョコラブ(2006)

++++++++

Rieep

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Juju日記 (59)
cyo日記 (12)
Hunter日記 (3)
いろいろ日記 (66)
独り言 (26)
おでかけ日記 (61)
ぞい子日記 (6)
もらい物日記 (5)
べじ畑日記 (12)
料理日記 (31)
もでる日記 (6)
手づくり日記 (11)
いらいら日記 (10)
東北大地震 (4)
Meesh日記 (11)
お花・多肉日記 (8)
生き物 (7)
果樹園 (1)
未分類 (2)

このブログをリンクに追加する