Rieepのニュージーランド日記 :当たり前のようにある自然のめぐみに感謝あるのみ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
もう三月‼やばい、しばらくさぼってしまった。
2018年が明けて、今まで
ものすごい量のズッキーニを食べた。
クリスマスあたりに過酷な夏をすごした野菜たちは、
雨がっ時々降った一月二月とぐんぐん成長してくれた。
とうもろこし、トマト、キュウリ、オクラ、ネギ、サラダ菜、三月豆、さやえんどう、ピーマン、ニンジン、まぁ取れるとれる。
それも一気にとれるものだから、食べる食べる。
長いあいだ収穫するには種まきや定植の時期をずらして育てるっていうけど、これがまたなかなか億劫で
ずぼらな私にはうまくできん。てかやらないから一気に収穫時期がくるんだけどね。
コーンは、はじめは調子よかったけど、50本くらい植えたうち、半数以下は実がぷっくりせず、不作に終わったなぁ。なんでだろ?栄養が足りんかったか、水?それに比べてさ、カウントダウンで買った5本4ドルのコーンが大ぶりですっごくあまくて美味しかった。。。敗北感満載。来年はもうちょっと工夫してみよーーー。
その点オクラの収穫が意外と多くて、びっくりした。美味しいね、とれたてのオクラ。初めてみたオクラの花や、実のなる姿。関心したわ。上向きなの自分ら???って笑える。初めてだったオクラ、五株。来年はもっと植えようと思う。

 
スポンサーサイト

 

 

 

 
お正月を迎えるにあたって、
初めて餅つき機で餅をついた。
お供え餅も作ってみた。
ぺったんこなお供えもちだ。
ちょうど運悪くみかんを切らしていて、
オレンヂがてっぺん!
形がおかしい!笑
でもオッケ!

20180102_001125_resized.jpg


正月元旦は、Kaitokiという近くの山に
サイクリングに行ってきた。
約10キロ。
途中みとれるくらい綺麗な沢?があって
パワーをイッパイもらってきた。

20180101_133622_resized.jpg

2018年、エネジェティックな一年にするだわよ!
また一年、よろしくね!

追記
日本の冬と違って、真夏の正月は、
すごい勢いで餅がカビた。
母に言われた通り、元日の10時くらいにお供えをして、
3日にはもうカビルンルンが、、、、わさわさわさぁぁっと。
確かに、餅といえども炊いたご飯と大して変わるわけもなく、
放置しておいたらそりゃカビるわ。


 

 

 

 

 
久しぶりのブログ更新っ

冬の長雨のせいで、パドックがドロドロになりそこを10頭の牛がひっかきまわし草が根からダメになった。パドックも牛が歩いてできた時の穴がいっぱいでボコボコ。穴の所には草が生えずいつもより草の量が少ない。草もパドックも耐え切れず、先に3頭を出荷することに。冬の間ぎりぎりのところで牧草の乾燥エサしか食べずにいた牛達は体重も減り、コンディションもあまりいい状態ではなかった。

11月に入ると天気はうってかわって晴天続き。パドックはカラカラに乾き、芝生の庭も茶色く乾燥してきた。日差しって相当強いんだね。業者に頼んでボコボコのパドックをローラーで平らにならす予定が、いやはや時すでに遅し。土が乾きすぎて平らに均すことが出来ず。この夏は穴だらけのパドックでいくしかない。残った今いる7頭には、ローカルのビール工場でビールを作った後に出る穀物をもらいエサとしてあげ始めた。毎日シャベルですくってトレーラーに乗せクオッドバイクでハンちゃんとエサをあげに行く。発酵が継続しているせいか、納豆のようなにおいがする。けっこう臭い。でも、牛は美味しそうに食べ、体つきもふっくら大きくなり艶々してきた気がする。

にわとりは冬の間も変わりなく過ごしていた。11月に入って暑くなり、活動が激しくなったと思いきや、一羽の胸の毛が抜けてきてる。何かと思いいろいろ参考書を読んでみると、わかった。のみ発見。しかも巣ごもりも同時に始まったにわとり。鶏はたまごを孵化させようと巣にずっと入って孵化に専念しだすと(巣ごもり)一日のほとんどを巣の中で座ってじっとして過ごす。そんななかで蚤がいたらそりゃ蚤にとってはいい環境に決まってる。さて、一羽のにわとりに蚤がいるという事は、残りの23羽にもいておかしくないという事だ、、、マジか。マジで、、、これは、蚤が勢力を増す前にこちらが手を打たなければ。蚤と私の戦いが始まった。また参考書を読みあさり、のみ対処法の一番自然な方法は、’Diatomaceous earth’の粉をにわとりの体に振りかけるという事にたどり着いた。このDiatomaceous earth、何かというと日本語では珪藻土(けいそうど)というものらしい。簡単にいうとこの粉は、人間から見た感じだと白い粉なんだけど、蚤の目線で見ると粉がすごく鋭利な形で蚤が粉に触ると体に傷がつき、脱水症状を起こしやっつけてしまうという優れものだそう。なんか怖い。カッターの刃がそこら中に落ちている感じかね。この粉はローカルのファーム用品屋で手に入るんだけど買いに行く前の応急処置として、蚤には’木を燃やした後の灰を振りかけるとよい’とも書いてあったのでそれをしておくことに。一輪車に灰を半分くらい入れて、鶏を小屋にいったん全員閉じ込め、一羽ずつ出しては灰を体中まんべんなく擦り入れる。一羽一羽。。。真っ白。化粧をしたみたく真っ白。私も全身真っ白。。。一体何やってんだろー私、と思いまながらも、蚤には負けられないとパタパタパタパタやってみた。珪藻土も先日手に入れたので気合を入れてまた一羽一羽粉だらけにしてやっつけるぞ、、蚤めっ!

20171121_094722-320x240.jpg

そんなこんなで、相変わらず牛の世話とにわとりの世話、庭と野菜畑の手入れ。気温が上がるにつれて雑草も伸びる。野菜畑もいい感じだか今日はここまでで次回に書こう。疲れたおしまい。

Rieep
 

 

 

 

 
まいにち 雨
晴れても 雨
冬からずーっと雨
まだまだ雨
あすも雨
雨雨雨

パドックに降り注ぐ雨
行き場を失った雨
土が牛の重みで泥になり
つぶされた草が泥となる

パドックももう限界
でも明日の予報も
また雨
つぶされた草は伸びない
牛達が食べるエサがない

あすにはやむ
あすにはやむ
と思って数か月、、、、

出荷になる日が
おもったより近いのかも。 

 

 

 

 
にわとりは生後20週くらいから卵を産み始める。うちにいる25羽のにわとりが先日卵を産み始めた。にわとりの事を、自分の子供が生まれたときの様に「今日で生まれて何週よ!」なんて数えているわけがなく、いつ卵を産むのかと毎日心待ちにしていた。
にわとりがどれ位の月齢なのかは、頭のうえのあの赤い冠を見るとわかるそう。しっかり大きくなった冠をもつ雌鶏は産卵を開始するのだ。そして今収穫できるのは一日に5個。5羽のにわとりが産卵を開始した。これがもうそろそろ25個/日の収穫になる。そうしたらみなさんにもぜひフリーレンジの新鮮たまごを食べて貰もらいたい。私もぼちぼち忙しくなるぞー。



15005437610.jpeg

15005437790.jpeg

 

 

 

 

 
毎朝うえの子二人がバスに乗った後、
その足でHunterと一緒に外回りをする。

にわとりにエサをあげつつ、
みんな変わりないかよく観察する。
野菜畑に寄って、収穫できるものがないか見てみる。
最近は苺ときゅうりの収穫が多い。
かぼちゃも8個収穫。
かぼちゃはすぐに食べるのではなく、
甘みが増すようにキュアリング処置をするらしい。
ので、今はまだ食べずにキュアリング中、、、

Hunterは動物が大好きで、
クオッドバイクで牛がいるパドックに行って、
牛がすぐそばまで近づいてきても全然怖がず、
移動させるときに私が良く言う
”Up Up!!”を大きい声で嬉しそうに叫ぶ!

にわとりさんも、ずいぶん懐いたもんで、
Hunterが外に来るだけで、どこからともなく
エサがもらえると思いコッココッコ言いながら寄ってくる。
たまごを産む箱にいるにわとりにも容赦なく
顔をツッコミ、じろじろ見ては幸せそうな笑顔をするHunter。
あまり近づきすぎて、突っつかれるのも嫌だから、
私がそっと抱っこしてなでなでできるようにしてみたら、
抱っこしたいとせがむせがむ、、、
初めてにわとりを抱っこさせてみたが、
抱っこの仕方も様になっている。
Cyoは犬のゾイでさえ怖がって大泣きだったのに、
Hunterは2歳でにわとりを抱き、牛ともお友達感覚。
きっとこの子は動物の扱いがうまい子なんだろうなー。

14914690480.jpeg


 

 

 

 

 
3月の事

14887043740.jpeg


ジャングルの中におっきなかぼちゃ発見!
ジャガイモと出来の悪いジャガイモ、ルーバーブの収穫
第一弾のコーンはすかすか。受粉失敗か、、
だから第二弾のコーンは雄しべをポキット折って、
ひげにちょんちょんとくっつけてみた。

白菜と大根の種をまき、数日で発芽。
何でか、とっても間延びした芽になってしまった。
 

 

 

 

 
しばらくの間日本に帰国してました。
夏のいい時期に家を離れてしまい、
だめになるかと思って半分あきらめてたけど、
お野菜さんたちはこれでもか!!と言うほど
元気に伸びてました。
この夏は冷夏で雨も多かったみたいで、
野菜たちは干からびなかった。。。ほっ。
ジャングルの野菜畑。
早く手入れしてあげなきゃ♡


 

 

 

 

 

14796304530.jpeg

11月も中旬というのに、10度を下回る朝晩が数日続いていた。
雨も相当な量がここ一週間でふった。
うちの貯水タンク3つは、しっかり満タンである。
ここでの生活に必要な水は貯水タンクに溜まる”雨”。
だから、蛇口をひねればいくらでも水はでて、、こない。
リミットがある。
この地域には水道管が通っていない。
もちろん下水道も通ってない。
家からでる汚水は、パイプを通って
敷地内の地下に埋めてある汚水タンクに集まり、
月日をかけて地球へとかえっていくのだ。。。

そして今日は久しぶりの晴天‼!
窓全開で家の中の空気を入れ替え、
外回りの仕事もずいぶんはかどった。
産まれて2週間になる子羊も数日の寒さと雨でしんどかったと思う。
パドックに出てみたら、羊も気持ちよさそうにゴロンと草の上に寝そべってた。
常に数を数えて、脱走ものがいないか確認しているんだけど、
いっぴきの子羊に体の異変が。
毛が抜けてきている。
ネットでいろいろ調べてみると、病気が原因で脱毛する
もしくはストレスの可能性もあるとまぁーいろいろ情報がでてくるわ。
少しそばで様子を見ている限りでは、
ぐったりしてないし、むしろ元気そうで、草も食べお乳も飲んでいる。
抜けてしまった場所も傷があったり血が出てるわけではなく、
きれいな感じ。これって、ストレスなのかしら???
羊もストレス???
えーここにいてストレスってどんなストレスだよ、、
っとふと考えてしまった。
まあもう少し様子を見て見ることにする。

Rieep



 

 

 

 

 
2016年11月14日ニュージーランド時間 0:02 AM
マグニチュード 7.8
震源地はニュージーランド南島クライストチャーチ近辺
30分後の0:32頃に同じ場所でM6.2の地震

夜中に大きな揺れを感じで目が覚めました。横にゆらゆら揺れる感じで、長かったです。
地震がおさまった直後に、うちの住む地域では停電がありました。

朝からウェリントン市内は安全確認のため立ち入り禁止、
出来るだけ自宅で過ごしてくださいとニュースで繰り返し、また
↑これをすんなり受け入れる(受け入れられる)ウェリントニアン
地震の起きた当日ウェリントンのオフィス街は静まり返っていたそうです。

そして地震の翌日ウェリントンは大雨。
あちらこちらで土砂災害や洪水が発生。
高速道路もウェリントン市内から郊外にでるすべてが一時通行止めになりました。

うちの小川も水かさがぐんぐん上昇。



家に水が入ってこなくてよかった。

Rieep







 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2018 TINY BIT OF LAND IN NEW ZEALAND, all rights reserved.

Rieep

Author:Rieep
2004年4月に
ニュージーランドに移住。
12年が過ぎ、本腰入れて
田舎で生活してます。

腰が曲がっても、
のぉんびりしながら
畑仕事ができたらいいなぁ
そう思いながら、
自然の恵みに感謝して
毎日を過ごしています。
どうぞよろしく。

旧ブログ名
WORLD WIDE WANDERER IN NEW ZEALAND

++++++++

Rieep ブログ主
Meesh 夫
Juju 長男(2009)
Cyo 長女(2012)
Hunter 次男(2015)
Zoey チョコラブ(2006)

++++++++

Rieep

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Juju日記 (59)
cyo日記 (12)
Hunter日記 (3)
いろいろ日記 (66)
独り言 (26)
おでかけ日記 (61)
ぞい子日記 (6)
もらい物日記 (5)
べじ畑日記 (12)
料理日記 (31)
もでる日記 (6)
手づくり日記 (11)
いらいら日記 (10)
東北大地震 (4)
Meesh日記 (11)
お花・多肉日記 (8)
生き物 (6)
果樹園 (1)
未分類 (2)

このブログをリンクに追加する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。