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Rieepのニュージーランド日記 :当たり前のようにある自然のめぐみに感謝あるのみ
 

 

 
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去年の雨続きだった冬に比べ今年の冬は晴天続きのどちらかといえば暖かい冬だったと思う。
去年の雨で牛達に踏みつぶされた泥だらけのぐちゃぐちゃにされたパドックも、去年の経験を活かし、小分けにして数週間ずつ牛を移動させたら、今でも緑、ちゃんと草が生えて残っている。
にわとりも夏終わりから秋までかかった換羽期を過ぎてからは、たまごもしっかり産んでくれている。冬の日照時間が短い期間は産まなくなると思っていたが、天気も良いせいか順調である。

白菜は大きくなったと思いきや、球結せずに花が咲いた。種をまいた時期を間違えたか、追肥の時期をまちがえたのか、はたまた種が古かったのか、、、なぞではあるがまた来年も挑戦するぞ。

最近近くのカフェからコーヒーの出がらし?をもらっている。使用済みのコーヒーの粉はガーデンにいいというけど、意外と間違いやすいのが、そのまま庭に撒いてしまうこと。これをすると、そばの植物の根が焼けたり、粉が腐ったりして植物に悪影響を及ぼすときがある。使用済みのコーヒーの粉を使うときは、しっかりたい肥の中に混ぜ込んで発酵させてから使いましょう!!

Rieep
 
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6月っっっっ!!!

ビビる。PCの前に座らなさすぎる、わたし。
まずいな、、このままだと読み返しするときに何の役にもたたんじゃんか。

6月。
命を助ける。
子牛が生後2日でうちにやってきたのだ。母親はもううちに来た時にはいない。真っ白のCharolaisという種類。
すでに飼っている8頭がCharolaisで4,5か月年上である。

最初はミルク上げに手こずったが、2,3回もあげると慣れっこ、もう今では私が入っていくと寄ってきて下で口をペロペロ、お乳をさがして頭を太もものあたりにガンガン押し付けてくる。一回のミルク2Lを朝晩。
しっかり飲めるようになってから元気そうだ!

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もう三月‼やばい、しばらくさぼってしまった。
2018年が明けて、今まで
ものすごい量のズッキーニを食べた。
クリスマスあたりに過酷な夏をすごした野菜たちは、
雨がっ時々降った一月二月とぐんぐん成長してくれた。
とうもろこし、トマト、キュウリ、オクラ、ネギ、サラダ菜、三月豆、さやえんどう、ピーマン、ニンジン、まぁ取れるとれる。
それも一気にとれるものだから、食べる食べる。
長いあいだ収穫するには種まきや定植の時期をずらして育てるっていうけど、これがまたなかなか億劫で
ずぼらな私にはうまくできん。てかやらないから一気に収穫時期がくるんだけどね。
コーンは、はじめは調子よかったけど、50本くらい植えたうち、半数以下は実がぷっくりせず、不作に終わったなぁ。なんでだろ?栄養が足りんかったか、水?それに比べてさ、カウントダウンで買った5本4ドルのコーンが大ぶりですっごくあまくて美味しかった。。。敗北感満載。来年はもうちょっと工夫してみよーーー。
その点オクラの収穫が意外と多くて、びっくりした。美味しいね、とれたてのオクラ。初めてみたオクラの花や、実のなる姿。関心したわ。上向きなの自分ら???って笑える。初めてだったオクラ、五株。来年はもっと植えようと思う。

 

 

 

 

 
お正月を迎えるにあたって、
初めて餅つき機で餅をついた。
お供え餅も作ってみた。
ぺったんこなお供えもちだ。
ちょうど運悪くみかんを切らしていて、
オレンヂがてっぺん!
形がおかしい!笑
でもオッケ!

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正月元旦は、Kaitokiという近くの山に
サイクリングに行ってきた。
約10キロ。
途中みとれるくらい綺麗な沢?があって
パワーをイッパイもらってきた。

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2018年、エネジェティックな一年にするだわよ!
また一年、よろしくね!

追記
日本の冬と違って、真夏の正月は、
すごい勢いで餅がカビた。
母に言われた通り、元日の10時くらいにお供えをして、
3日にはもうカビルンルンが、、、、わさわさわさぁぁっと。
確かに、餅といえども炊いたご飯と大して変わるわけもなく、
放置しておいたらそりゃカビるわ。


 

 

 

 

 
久しぶりのブログ更新っ

冬の長雨のせいで、パドックがドロドロになりそこを10頭の牛がひっかきまわし草が根からダメになった。パドックも牛が歩いてできた時の穴がいっぱいでボコボコ。穴の所には草が生えずいつもより草の量が少ない。草もパドックも耐え切れず、先に3頭を出荷することに。冬の間ぎりぎりのところで牧草の乾燥エサしか食べずにいた牛達は体重も減り、コンディションもあまりいい状態ではなかった。

11月に入ると天気はうってかわって晴天続き。パドックはカラカラに乾き、芝生の庭も茶色く乾燥してきた。日差しって相当強いんだね。業者に頼んでボコボコのパドックをローラーで平らにならす予定が、いやはや時すでに遅し。土が乾きすぎて平らに均すことが出来ず。この夏は穴だらけのパドックでいくしかない。残った今いる7頭には、ローカルのビール工場でビールを作った後に出る穀物をもらいエサとしてあげ始めた。毎日シャベルですくってトレーラーに乗せクオッドバイクでハンちゃんとエサをあげに行く。発酵が継続しているせいか、納豆のようなにおいがする。けっこう臭い。でも、牛は美味しそうに食べ、体つきもふっくら大きくなり艶々してきた気がする。

にわとりは冬の間も変わりなく過ごしていた。11月に入って暑くなり、活動が激しくなったと思いきや、一羽の胸の毛が抜けてきてる。何かと思いいろいろ参考書を読んでみると、わかった。のみ発見。しかも巣ごもりも同時に始まったにわとり。鶏はたまごを孵化させようと巣にずっと入って孵化に専念しだすと(巣ごもり)一日のほとんどを巣の中で座ってじっとして過ごす。そんななかで蚤がいたらそりゃ蚤にとってはいい環境に決まってる。さて、一羽のにわとりに蚤がいるという事は、残りの23羽にもいておかしくないという事だ、、、マジか。マジで、、、これは、蚤が勢力を増す前にこちらが手を打たなければ。蚤と私の戦いが始まった。また参考書を読みあさり、のみ対処法の一番自然な方法は、’Diatomaceous earth’の粉をにわとりの体に振りかけるという事にたどり着いた。このDiatomaceous earth、何かというと日本語では珪藻土(けいそうど)というものらしい。簡単にいうとこの粉は、人間から見た感じだと白い粉なんだけど、蚤の目線で見ると粉がすごく鋭利な形で蚤が粉に触ると体に傷がつき、脱水症状を起こしやっつけてしまうという優れものだそう。なんか怖い。カッターの刃がそこら中に落ちている感じかね。この粉はローカルのファーム用品屋で手に入るんだけど買いに行く前の応急処置として、蚤には’木を燃やした後の灰を振りかけるとよい’とも書いてあったのでそれをしておくことに。一輪車に灰を半分くらい入れて、鶏を小屋にいったん全員閉じ込め、一羽ずつ出しては灰を体中まんべんなく擦り入れる。一羽一羽。。。真っ白。化粧をしたみたく真っ白。私も全身真っ白。。。一体何やってんだろー私、と思いまながらも、蚤には負けられないとパタパタパタパタやってみた。珪藻土も先日手に入れたので気合を入れてまた一羽一羽粉だらけにしてやっつけるぞ、、蚤めっ!

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そんなこんなで、相変わらず牛の世話とにわとりの世話、庭と野菜畑の手入れ。気温が上がるにつれて雑草も伸びる。野菜畑もいい感じだか今日はここまでで次回に書こう。疲れたおしまい。

Rieep
 

 

 

 

 
まいにち 雨
晴れても 雨
冬からずーっと雨
まだまだ雨
あすも雨
雨雨雨

パドックに降り注ぐ雨
行き場を失った雨
土が牛の重みで泥になり
つぶされた草が泥となる

パドックももう限界
でも明日の予報も
また雨
つぶされた草は伸びない
牛達が食べるエサがない

あすにはやむ
あすにはやむ
と思って数か月、、、、

出荷になる日が
おもったより近いのかも。 

 

 

 

 
にわとりは生後20週くらいから卵を産み始める。うちにいる25羽のにわとりが先日卵を産み始めた。にわとりの事を、自分の子供が生まれたときの様に「今日で生まれて何週よ!」なんて数えているわけがなく、いつ卵を産むのかと毎日心待ちにしていた。
にわとりがどれ位の月齢なのかは、頭のうえのあの赤い冠を見るとわかるそう。しっかり大きくなった冠をもつ雌鶏は産卵を開始するのだ。そして今収穫できるのは一日に5個。5羽のにわとりが産卵を開始した。これがもうそろそろ25個/日の収穫になる。そうしたらみなさんにもぜひフリーレンジの新鮮たまごを食べて貰もらいたい。私もぼちぼち忙しくなるぞー。



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毎朝うえの子二人がバスに乗った後、
その足でHunterと一緒に外回りをする。

にわとりにエサをあげつつ、
みんな変わりないかよく観察する。
野菜畑に寄って、収穫できるものがないか見てみる。
最近は苺ときゅうりの収穫が多い。
かぼちゃも8個収穫。
かぼちゃはすぐに食べるのではなく、
甘みが増すようにキュアリング処置をするらしい。
ので、今はまだ食べずにキュアリング中、、、

Hunterは動物が大好きで、
クオッドバイクで牛がいるパドックに行って、
牛がすぐそばまで近づいてきても全然怖がず、
移動させるときに私が良く言う
”Up Up!!”を大きい声で嬉しそうに叫ぶ!

にわとりさんも、ずいぶん懐いたもんで、
Hunterが外に来るだけで、どこからともなく
エサがもらえると思いコッココッコ言いながら寄ってくる。
たまごを産む箱にいるにわとりにも容赦なく
顔をツッコミ、じろじろ見ては幸せそうな笑顔をするHunter。
あまり近づきすぎて、突っつかれるのも嫌だから、
私がそっと抱っこしてなでなでできるようにしてみたら、
抱っこしたいとせがむせがむ、、、
初めてにわとりを抱っこさせてみたが、
抱っこの仕方も様になっている。
Cyoは犬のゾイでさえ怖がって大泣きだったのに、
Hunterは2歳でにわとりを抱き、牛ともお友達感覚。
きっとこの子は動物の扱いがうまい子なんだろうなー。

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3月の事

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ジャングルの中におっきなかぼちゃ発見!
ジャガイモと出来の悪いジャガイモ、ルーバーブの収穫
第一弾のコーンはすかすか。受粉失敗か、、
だから第二弾のコーンは雄しべをポキット折って、
ひげにちょんちょんとくっつけてみた。

白菜と大根の種をまき、数日で発芽。
何でか、とっても間延びした芽になってしまった。
 

 

 

 

 
しばらくの間日本に帰国してました。
夏のいい時期に家を離れてしまい、
だめになるかと思って半分あきらめてたけど、
お野菜さんたちはこれでもか!!と言うほど
元気に伸びてました。
この夏は冷夏で雨も多かったみたいで、
野菜たちは干からびなかった。。。ほっ。
ジャングルの野菜畑。
早く手入れしてあげなきゃ♡


 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2018 TINY BIT OF LAND IN NEW ZEALAND, all rights reserved.

Rieep

Author:Rieep
2004年4月に
ニュージーランドに移住。
12年が過ぎ、本腰入れて
田舎で生活してます。

腰が曲がっても、
のぉんびりしながら
畑仕事ができたらいいなぁ
そう思いながら、
自然の恵みに感謝して
毎日を過ごしています。
どうぞよろしく。

旧ブログ名
WORLD WIDE WANDERER IN NEW ZEALAND

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Rieep ブログ主
Meesh 夫
Juju 長男(2009)
Cyo 長女(2012)
Hunter 次男(2015)
Zoey チョコラブ(2006)

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Rieep

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